ポジポシ病とは?その原因を知る
ポジポジ病とは、根拠のない投資判断によって無闇にポジションを保有したくなる心理的状態を指します。FXトレーダーの中には、チャートを見ているだけで何か行動しなければならない衝動に駆られる人が多く、この結果として計画性のないトレードが重なることがあります。
また、他の投資家の成功に焦りを感じたり、自分の損失を早く取り戻したいという気持ちによって、さらにポジポジ病が進行してしまうことも。そのため、初心者だけでなく経験豊富なトレーダーでも陥る可能性のある心理的な罠の一つです。
ポジポジ病を克服するためには、まず明確な取引ルールを設定し、それを厳格に守ることが重要です。例えば、取引のタイミングを限定したり、エントリー前に十分な根拠を確認することで不用意なトレードを減らせます。さらに、トレード記録をつけて自分の取引パターンを分析することも有効です。記録を見返すことで、感情に流されず客観的な視点を持つ機会を得られます。また、一時的にトレードを休むことや、家族や友人に進捗を報告して意識を変えるなどの具体的な対策もおすすめです
私は現在EA稼働を全て止め、多くの人がトレードを停止する雇用統計等を狙った取引をメインに行っています。動くと思われる経済指標を狙うので毎日トレードが出来るわけでもなく若干ポジポシ病に陥ります(笑)
しかし、このトレードこそがメンバーさん全員が少しでもプラス収支で長い事相場に残れるトレード手法である様に思っています。
次回のトレードは明日の米・生産者物価指数(PPI)です。
